30代麻酔科医、医局を退局し初めての民間病院への医師転職事例の紹介 | 医師ベストキャリア

幅広い領域を診れる医師を目指すための転職

先生のプロフィール
・基本情報:30代男性
・お住まい:九州地方
・ご専門 :麻酔科

麻酔科医として医局人事で総合病院にて勤務。
このまま医局人事で麻酔科医として勤務するか退局し、民間病院にて勤務するかキャリアについて再考。

将来、結婚などで人生のステージが変わっても長く医師として安定的に活躍をしていくことができるよう麻酔科専門特化から、
麻酔にも関わりながら”幅広い領域を診れる医師を目指す”ために転職を決意。

転職における変化

転職活動の流れ

7月中旬 弊社の求人サイトよりお問合せいただく
8月上旬 担当コンサルタントと面談し、A病院をご紹介
9月下旬 A病院面接・見学
10月上旬 内定受諾
11月中旬 退職交渉
12月下旬 退職届が受理され退職決定
3月下旬 退職
4月上旬 入職

勤務条件

専門科目:麻酔科
勤務日数:週5日
年  収:1,000万円         ⇒  1,300万円
夜間対応:当直・オンコールあり  ⇒  当直あり・オンコールなし
業務内容:手術麻酔科管理     ⇒  外来・病棟・訪問・手術麻酔業務

転職してみて

麻酔科としての専門を活かしながら、他の領域を改めて学びなおしております。
転職はとても勇気のいる決断でしたが、夜間対応がなくなり、ワークライフバランスのとれた充実した毎日を送っています

今後は緩和ケア領域の資格も目指しながら、さらにスキルアップしたいと考えております。

自分のキャリアに悩んだら

わたしたちは一人ひとり違うキャリアと人生に寄り添い、向き合い、ともに考え、ともに悩み、より良いサポートをさせていただきます。
お悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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