30代消化器外科から緩和ケア科への転科による医師転職事例 | 医師ベストキャリア

子育てと両立!未経験で緩和ケアへ

先生のプロフィール
・基本情報:30代女性
・お住まい:中国地方
・ご専門:消化器外科

元々は緩和ケアにご興味をお持ちでしたが、
緩和ケアを専門とする前に、他の分野でも専門性を身につけておきたいとのお考えで消化器外科医として医師人生をスタート。
産休・育休を経て、改めて緩和ケアへのお気持ちが強くなり、
復職のタイミングで、子育てとも両立可能な勤務先で新たな道へ進むことを決意。

転職における変化

転職活動の流れ

1月初旬 弊社の求人にサイトよりお問い合わせをいただく
      先生が気になっている医療機関の募集を確認
1月中旬 担当コンサルタントから先生のご希望に近い病院の求人を3件ご案内
      内1件のA病院で面接のご意向をお預かり
2月下旬 A病院面接
      内定・内定受諾
5月下旬 退職
6月上旬 A病院入職

勤務条件

専門科目:消化器外科  ⇒  緩和ケア科
勤務内容:外来・病棟管理 ⇒ 病棟管理 
勤務日数:週5日
年  収:1500万円 ⇒ 1300万円
夜  間:当直・オンコール ⇒ なし


転職してみて

未経験だと受け入れが難しいところも多く不安もありましたが
以前より携わりたいと思っていた緩和ケア科に行くことができ、毎日が充実しております。

また、夜間対応がなく子どもとの時間を増やすことができたので、
ワークライフバランスがかなり向上しました。

転職活動中、1人では気づくことができない選択肢を多数与えていただき、
結果として良い転職ができたことに感謝しています。

自分のキャリアに悩んだら

わたしたちは一人ひとり違うキャリアと人生に寄り添い、向き合い、ともに考え、ともに悩み、より良いサポートをさせていただきます。
お悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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