50代一般外科医から将来の医師人生を見据え訪問診療への医師転職事例 | 医師ベストキャリア

将来を見据えて外科経験を生かした訪問診療へ

先生のプロフィール
・基本情報:50代女性
・お住まい:九州
・ご専門:一般外科

外科医師として癌の発見~治療に長年携わってこられた先生。
そろそろ手術件数を減らして、あと20年近くは医師として働きたいとお考えになられた時に
「今までの経験も活かしながら長く働きたい」
「今まで診てこなかった手術後の患者様(終末期)を診ることで、自分の医師人生の中で癌の医療を完結させたい」と訪問診療への転向を検討されました。

転職における変化

転職活動の流れ

9月下旬 提携サイトより求人問い合わせ
10月中旬 担当コンサルタントとカウンセリング
10月下旬 面接日程調整
11月上旬 カジュアル面談
11月下旬 面接
12月上旬 内定・内定受諾

翌年
3月下旬 退職
4月上旬 入職


勤務条件

診 療 科 :一般外科   ⇒   訪問診療
勤務内容:外来、病棟管理、手術 ⇒ 訪問診療
勤務日数:週4.5日   ⇒   週4日
年  収:2000万円  ⇒   1700万円
夜  間:なし     ⇒   オンコール


転職してみて

外科時代も、短期間ですが術後のサポートを大事にしてきたので、
メスを置くのであれば、より患者さんと長くお付き合いがしたいと思い、訪問診療を選びました。
内科的な手技については不安もありましたが、
研修や引き継ぎをしっかりしていただいたおかげで、問題なく勤務ができています。

カジュアル面談では、訪問診療のことを詳しくは知らなかった私に
医療のスタンスや具体的な勤務内容など色々教えていただきました。
おかげ様で、訪問診療への転向の意思がより強くなりました。

これから、訪問診療で長く勤務を続けていきたいと思います。

自分のキャリアに悩んだら

わたしたちは一人ひとり違うキャリアと人生に寄り添い、向き合い、ともに考え、ともに悩み、より良いサポートをさせていただきます。
お悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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